千葉大学現代GP、各年ごとの成果一覧

千葉大学現代GP「共生環境デザインによる房総半島活性化支援」では、この3年間で、科目としては22科目が開講または関連付けされて改良が加えられ、学生たちは工学部、園芸学部の専門教育および普遍教育のなかで共生環境デザインについて学ぶことができました。

それら正課教育に加えて、補完教育として共生アゴラを計18回実施し、共生フォーラムを計16回、各地で開催することができました。

平成19年度の

活動実績

具体的成果

平成20年度の

活動実績

具体的成果

平成21年度の

活動実績

具体的成果


数字で見る3年間の取組実績と継続教育

この成果を学生、教員それぞれの立場でどのような数字上の実績を残したかについて見てみると、次の通りとなります。

●学生にとっての成果

地域の人々と一緒に物事を作り上げる体験と、その繰り返しにより、学生自らの専門性を生かす試行錯誤を重ねることができました。

それと同時に、学生たちは自らの専門性を学び高めるにあたって、学ぶべき他者が「現場にいる」ことを理解することが出来たと思います。

H19

H20

H21

合計

実施科目数

13

22

22科目

外部からの特別講師数

30

27

38人

共生フォーラムの開催

16回

共生アゴラの実施

10

18回

学外実習者の実人数

約100

約120

約170

約390人

学外実習者の延べ人数

約140

約480

約600

約1220人

 

●教員にとっての成果

教育において部局間連携を積極的に推進する枠組みが構築されました。
地域住民や行政との連携を、個別のつながりから、総合化が進んだと言えます。

H19

H20

H21

合計

実習を行った地域

12地域

関係頂いた団体の数

20

61

80

94団体

シンポジウムの開催数

5回

シンポジウム外部講師

10

18人

共催行事の開催数

4回

●成果を元にした持続する枠組みについて

構築された教育プログラムを反映した教育を関連部局で実施することになりました。

理事裁量経費に基づく設置科目を継続することになりました。

対象地域の人びとと持続的な関係づくり策を検討し、継続教育を実施することになりました。 


千葉大学現代GP
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